オリゴ糖の一種であるプレバイオフィクス素材のケストースを飲んでみました【1】

ケストースって?

ケストースは、タマネギやアスパラガスなどに含まれる糖質で、プレバイオティクス素材の1つです。

プレバイオティクスは、
①消化管の上部では分解、吸収されない
②大腸にいる有益な細菌の栄養源となり増殖を促進する
③大腸の腸内フローラ構成を健康的なバランスに改善し維持する
といった食品成分を持っています。

つまり、プレバイオティクスとは「腸内細菌の活性化して健康に寄与する食品成分」ということになります。
いろいろ調べると、難しい言い回しの説明がたくさん見つかるのですが、とにかく腸が整って、健康になる!
ということらしいです。

ケストースの研究、普及に尽力されている栃尾先生のお話を伺う機会があり、かなり噛み砕いて説明してもらったのですが…

最終的には
「とりあえず、ケストース飲んどけ」
ということになりました。

体調がよくなることはあっても、身体に悪影響があることはないそうです。
あるとしたら、腸が活発になり過ぎてお腹を下すことがあるかもとのことでした。
その時は少し取り入れる量を減らせば大丈夫だそうです。

とりあえず食べてみる

特に身体に害を及ぼすことはない、と分かったので難しいことは考えず、まずは食べてみることにしました。

粒子は粗くてザリザリとした感じです。ほんのり甘いですが、このままだとちょっと食べにくいですね。

おすすめされている1日3gをヨーグルトに入れて毎朝食べるようにしました。
優しい甘みで、砂糖のように普段の食事に取り入れやすいです。
控えめな甘さは、加糖ヨーグルトに入れても気になりませんでした。
サッと混ぜただけだと溶けないので、少し粒がジャリジャリとします。気になる場合はよーく混ぜると溶けていきます。

ちなみにわたくし(40代)、現在大きな不調はありません。
しかし、ひどくはないものの以下の症状と長く付き合っています。
・花粉症
・アレルギー性結膜炎
・アレルギー性鼻炎
・アトピー性皮膚炎
・悪玉コレステロール値が高い

あるお医者さんに、
「薬で症状をやわらげることはできるけど、治らないからうまく付き合ってくしかないね」
と言われ、病院通いもやめてしまいました。

悪玉コレステロールだけはまだ治療を受けたことがありません。
栃尾先生が「コレステロール値が下がるのは当たり前だからそんなに説明することはないなぁ」とおっしゃっていました。

内心「当たり前なの⁉︎⁉︎」と驚いたのですが、超ヘルシーご飯だった祖母もコレステロール値が高く、母も同じくコレステロール値を下げる薬を処方されている高コレステロール家系としては、期待せずにはいられません!

さあ、身体に何か変化はおきるのでしょうか。